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セントーサ島に人工波のサーフィン施設-レストランやバーも併設

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セントーサ島に人工波のサーフィン施設-レストランやバーも併設

セントーサ島にオープンした人工サーフィン施設「ウエーブハウス・セントーサ」

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 米カリフォルニアを拠点とするウェーブ・ロック社は10月16日、セントーサ島のシロソビーチに人工サーフィン施設「ウエーブハウス・セントーサ」をオープンした。南アフリカ・ダーバン、アメリカ・サンディエゴ、チリ・サンティアゴに続く4施設目で、アジアでは初。

 7万平方フィートの施設内には、サーフィンプールのほか、サラダやタパス、バーガーなどを提供するレストラン、2つの屋外のビーチバー、火山をイメージしたルーフトップ・バー、サーフィン用品を扱う販売店も開設。少人数のパーティーから最大3,000人の貸し切りイベントにも対応しており、音響や照明のシステムにも力を入れる。熟練サーファーが音楽に合わせて技を披露するショーも企画しているという。

 サーフィンプールは幅の広い滑り台のような形状をしており、同社が独自に開発したシステム「Double FlowRider」と「10-foot FlowBarrel」により、水中のポンプを使って人工的に最大で高さ約3メートル、時速32~48キロの波を作り出すことができる。

 自身もサーファーである同社トム・ロクティフェルド社長は「サーフィンは単なるスポーツではなくライフスタイルそのもの。当施設には、音楽、パーティー、太陽、砂といったビーチのエッセンスすべてを取り込んでいる。シンガポールを足がかりに、将来的にはアジア各国にも進出したい」と意気込みを語る。

 営業時間は、日曜~木曜=11時~23時、金曜・土曜=11時~18時。

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