高島屋にユース五輪オフィシャルショップ1号店-マスコットもお披露目

高島屋にオープンしたユースオリンピックのオフィシャルショップ

高島屋にオープンしたユースオリンピックのオフィシャルショップ

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 2010年8月14日~26日にシンガポールで開催される「第1回ユースオリンピック」のオフィシャルショップが11月22日、高島屋(391 Orchard Road)地下2階にオープンした。

 同ショップでは、キーホルダーやマグネット、Tシャツ、ポロシャツ、傘、バッグなど50種類以上の大会公式グッズをそろえる。価格帯は7.9~149.9シンガポールドル。大会開幕までには約500種類のアイテムを販売する。

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 開店セレモニーには、同大会組織委員会のン・サーミアン会長やゴー・キーグアンCEOらが出席したほか、大会公式マスコット「Lyo(レオ)」と「Merly(マーリー)」が初めて披露された。

 レオは若さを表す赤いたてがみを持ったライオンの男の子で、名前は「Lion of Youth Olympic」の頭文字から付けられた。マーリーはシンガポールのシンボル「マーライオン」をモチーフに作られた女の子のキャラクターで、海を意味する青い髪が特徴。同ショップでは、ぬいぐるみや玩具、文房具など2体のキャラクターを使用した公式グッズも多数取りそろえる。

 ゴーCEOは「大会公式グッズを購入することで、初めて開催されるユースオリンピックという歴史的なイベントを皆さんにも共有してほしい。当ショップを通して、大会の存在を身近に感じてもらえるようにしたい」と話す。

 12月には、IONオーチャード地下3階にオフィシャルショップ2号店がオープンするほか、国内の郵便局や同大会ホームページ内のオンラインショップでも公式グッズの販売を開始する。

 営業時間は10時~21時30分。

 ユースオリンピックは、14歳~18歳の選手を対象とする国際大会で、オリンピック種目を基本とする26競技を実施。世界約200カ国から約5,000人の選手・関係者が参加し、50万人の観客動員を見込む。

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