シンガポールでガンプラ発売30周年イベント-ガンダムの手の実物大モデルも

昨年行われた「ガンダムフィエスタ」の様子

昨年行われた「ガンダムフィエスタ」の様子

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 「機動戦士ガンダム」のプラモデル発売30周年を記念したイベント「ガンダム・フィエスタ・シンガポール2010」が9月1日より、シンガポール北東部の商業施設「コンパスポイント」(1 Sengkang Square)で開催される。主催はバンダイ・サウスアジアと同社製品のシンガポールでの販売代理店シェンタイ・トイズ。開催は昨年に続き2回目。

 同イベントでは、実物大スケールのガンダムの手や、バンダイホビーセンターから「門外不出」(関係者)のジオラマ、600体以上のプラモデルを使用した「三国伝」シリーズの巨大ジオラマなどを展示するほか、プラモデル製作のワークショップや、「三国伝」シリーズ・劉備ガンダムの着ぐるみイベントなども予定。9月11日・12日には、プラモデル製作のスペシャリスト「川口名人」こと川口克己さんによるガンプラ講座も開く。

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 同社マネジャーの大山高慶さんは「昨年はガンダム生誕30周年を記念したイベントを開催したが、今年は30周年を迎えたガンプラの世界をシンガポールのガンダムファンにも伝えられるようにイベント内容を企画した。川口名人によるガンプラ講習会や巨大ジオラマ、制作体験コーナーなどを通して、ガンプラの魅力をアピールしたい」と話す。

 開催時間は10時30分~20時30分。同13日まで。

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