ポップカルチャーの世界大会、来月開催へ-AKB48も再来星

Leinil Yuさんが描いた「X-メン」-「Singapore Toy, Games & Comics Convention」

Leinil Yuさんが描いた「X-メン」-「Singapore Toy, Games & Comics Convention」

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 東洋と西洋のポップカルチャーの旗手が一堂に会する会議「Singapore Toy, Games & Comics Convention」(STGCC)が12月10日~12日、サンテック・シンガポール国際会議展示場(1 Raffles Boulevard)で開催される。2008年の初開催以来3回目。入場者数は45,000人を予測。

 パネルセッションには各界のアーティストやデザイナーら約20人が出席。「Vフォー・ヴェンデッタ」のイラストレーターDavid Lloydさん、「X-メン」シリーズのコミック・ブック・アーティストSalvador Larrocaさん、「バーズ・オブ・プレイ」のコミック・ブック・ライターGail Simoneさん、マーベル・コミックの国際タレント・スカウターC. B. Cebulskiさんなど。日本からは森チャックさん(イラストレーター)、西山琴浩さん、北井真一郎さん(いずれもデザイナー、デビルロボッツ所属)が参加。参加アーティストたちによるサイン会や生スケッチも行われる。

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 映画「ソルト」「トワイライト・サーガ」シリーズなどのアクションシーンの振付師Jennifer Phillipsさんは自身のスタントチームでパフォーマンスを披露。11月にAFA Xで初来星公演を行ったばかりのAKB48も登場し、ファンセッションとパフォーマンスを行う。

 オンラインゲームの東南アジアトーナメント「Online Sea Games 2010」やコスプレ・コンペティションも開催されるほか、アーティストの作品を展示販売する「Artist Alley」コーナーも予定。

 「各界から最上級のパーソナリティーが来場することになりSTGCCは新局面を迎えることになった。来場者が彼らと直接交流する機会を提供できるのは素晴らしい」とプロジェクト・ディレクターのYeow Huiさんは話す。

 前売り券は、1日券=10シンガポールドル、3日通し券=20ドル。

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