SKE48、シンガポールで初公演-マーライオンの物まねも飛び出す

ION前の広場でポーズをとるSKE48のメンバー。

ION前の広場でポーズをとるSKE48のメンバー。

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 オーチャード・エリアの若者文化促進施設「*SCAPE」(2 Orchard Link)で5月から定期的に開催されているAKB48シアターライブで7月27日、名古屋市中区の栄を拠点に活動するSKE48がシンガポール初公演を行った。

 初公演の参加メンバーは、チームSから加藤るみさん、高田志織さん、中西優香さん、小野晴香さん、出口陽さん、平田璃香子さんの6人、チームKIIから赤枝里々奈さん、阿比留李帆さん、加藤智子さん、後藤理沙子さん、佐藤聖羅さん、佐藤実絵子さん、松本梨奈さん、矢方美紀さん、山田澪花さん、若林倫香さんの10人の計16人。

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 公演前には地元メディアとのインタビューやオープンしたばかりのAKB48オフィシャルカフェでのファンとのセッション、オーチャード・ロードでのフライヤー配りなどメンバー自らがPR活動に力を注いだ。

 公演は19時に「Everybody! We are SKE48!」という掛け声でスタート。代表曲や数人ずつに分かれたユニットごとの曲、AKB48の曲など全15曲を熱演。前日に発売のシングル曲「パレオはエメラルド」はアンコール前の最後に披露した。

 曲の合間のトークでは矢方美紀さんなど数人がマーライオンの物まねを披露。名古屋のしゃちほこも登場した。

 アンコールの掛け声はファンが自発的に「れいか」と決定。掛け声がステージに向かって繰り返えされた後、ステージに戻ったメンバーは全員で「SKE48」「万歳Venus」「1!2!3!4!ヨロシク!」の3曲を披露した。

 全ての楽曲が披露された後、前日に16歳の誕生日を迎えた山田澪花さんの生誕祭が行われ、最後にメンバーと観客全員の記念撮影で閉幕となった。

 恒例となっている退場時のメンバーとの握手会はシンガポール政府の年齢制限規制により、山田澪花さんなど3人以外で行われた。

 次回は8月27日、AKB48が再演を予定する。