AKB48シンガポール劇場ライブ、今月も開催-新曲「フライングゲット」も披露

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 オーチャード・エリアの若者文化促進施設「*SCAPE」(2 Orchard Link)で5月から行われているAKB48の定期公演が、今月も27日に開催された。これまで姉妹ユニットのSDN48や名古屋市栄を拠点とするSKE48らもステージに立ち、今回で6回目。AKB48としての公演は4回目となる。

 5月にリリースされたヒット曲「Everyday、カチューシャ」から公演がスタートし、観客は一気にヒートアップ。代表曲の「ポニーテールとシュシュ」や「言い訳Maybe」、「大声ダイヤモンド」、数人ずつに分かれたユニット曲「ハート型ウイルス」や「ツンデレ!」など全12曲が披露された。

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 シンガポールでのパフォーマンスが今回で6回目となるメンバーの前田亜美さんは、曲の合間のトークセッションで、「大好きなシンガポールに戻ってこられてうれしい」とのコメント。ステージ上の中心メンバーとして活躍した。

 終盤では来月開催されるSKE48のシンガポールで2回目のPVが流れた後、ファンが自発的に「AKB」「48」との掛け声が沸騰。しばらくしてステージに戻ったメンバーたちはアンコールとして、代表曲「ヘビーローテーション」や、東日本大震災関連のチャリティーソング「誰かのために」を披露。最後に発売初日にミリオンセールを記録し話題となった新曲「フライングゲット」を熱唱し、大きな歓声と共に公演は終了した。

 

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