在シンガポールの邦人向け医療機関、トークイベントをシリーズ化

「ヘルスウェイジャパニーズメディカルセンター」は毎月2回「メディカルトーク」を開催している。

「ヘルスウェイジャパニーズメディカルセンター」は毎月2回「メディカルトーク」を開催している。

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 中心街オーチャードロードの裏手の邦人向け医療機関「ヘルスウェイジャパニーズメディカルセンター」(111 Somerset Road TRIPLEONE SOMERSET)は、定期開催しているイベント「メディカルトーク」の10月18日分のテーマを「肺炎球菌予防接種について」と決めた。

 同医療機関は今年3月に開業。4月から「日本人医師が日本語で医療情報を提供しよう」と、4月から同イベントをスタート。8月から毎月第2・第4火曜日の開催へと定期化している。

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 同イベントの定員は毎回定員15人。参加費無料。これまで「シンガポールで起こりやすい皮膚トラブル」「シンガポールにおける幼児・学童の予防接種」といったシンガポール特有のテーマや、「口元を美しく見せる、ティースホワイトニング」などのテーマで開催。今後のテーマについての希望を随時募集するという。

 同センターの吉国泰代医師は「当地ですでに3年間の診療経験があり、自らも2人の子どもを育てている。これまでの診療と子育ての経験を生かして、在留邦人の皆さまの健康の一助となりたい。気軽に参加・相談してもらえれば」と話している。

 また、同イベントをはじめ同センターの運営を担当する宮地淑子ビジネスマネジャーは「予防接種をはじめ、日本と慣習が違うものも多いため、医師に相談して健康な海外生活を送ってほしい」と促す。

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