日本人女性を応援-シンガポールで「和みの会・国際交流会」

「女子会」の最後は、参加者全員による笑顔の記念写真で締めくくられた。

「女子会」の最後は、参加者全員による笑顔の記念写真で締めくくられた。

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 シンガポール島内数カ所で「和みの会・国際交流会」が昨年12月、開催された。「和みの会」は国内外で活躍する日本人女性を応援することを目的とした一般社団法人。

 交流会は今回で4回目。同会が法人化する以前の3月に初めて上海で開催して以降、香港・深セン(5月)、北京(7月)に続き開催。参加した女性は40人を越え、これまでの最多参加人数記録となった。

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 ホテルのボールルームやオープン・レストランなどを会場として開かれた各イベントは、美容や着物の着付けのワークショップ、シンガポール移住体験座談会、インターナショナル合コンなど。2日目にはシンガポール在住の冒険投資家ジム・ロジャースさんを招いての朝食会も開かれた。

 3日目の「ビジネス・ネットワーキング・パーティー」では、シンガポール在住日本人ミュージシャンの関根綾さん(ジャズ・ピアニスト)とSachiyoさん(シンガー・ソング・ライター)がパフォーマンスを披露。日本から駆け付けた女子大生3人による英語のスピーチコンテストも行った。

 同会のシンガポール側の運営を取り仕切ったVivid Creationsの齋藤真帆社長は「シンガポールらしい女子会を開いてみたかった。起業家の方やビジネスパーソンに限らず、アーティスト、学生、フリーランスの方などいろんな人が参加してくれたのがうれしい」と話す。「これからも人のつながりを大切にしたイベントを続けていきたい」とも。