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オーチャードロードにコワーキングスペース-起業家・ノマドワーカー支援

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オーチャードロードにコワーキングスペース-起業家・ノマドワーカー支援

111.5 平方メートルのスペースには、フリーアドレス 24 席、専用デスク 12 席、ミーティングスペース、セミナールームも

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 MRTサマセット駅前に4 月 15 日、コワーキングスペース「SQEA@Orchard(スクエア・アット・オーチャード)」(230 Orchard Road)が開業した。

ノートパソコン1台、スマートフォン1台で、仕事可能なスペース

 運営は「WCC SOLUTION」。同社は、シンガポールの永住権を持つ社長の野瀬正一さんがシンガポールを拠点にアジア進出の支援を行う。「アジアマーケットの急成長を受け、アジアの中心であるシンガポールに注目が集まっている。特に昨年の震災以来、『シンガポールで会社を設立しアジアで事業展開したい』という問い合わせが3~4倍に急増した」と野瀬さん。「そうした状況を受け、アジアに進出するスタートアップ企業、グローバルに活躍する起業家やノマドワーカー向けに安価で気軽に利用できる拠点を開いた」という。

 111.5 平方メートルのスペースには、フリーアドレス 24 席、専用デスク 12 席のほか、ミーティングスペース(5 人用)、セミナールーム(10 人用)も用意。通信機器だけでなく、ロッカーや仮眠スペースも完備する。

 「シンガポールの一等地であるオーチャードという立地はもちろん、運営主体が現地企業なので、現地のビジネスパーソンとの交流などきめ細かいサポートができるのも当社の強み」と野瀬さんは言う。「ノートパソコン1台、スマートフォン1台さえあれば、すぐに仕事ができる環境を用意した。多くのスタートアップ企業や起業家、ノマドワーカーに利用していただき、あらゆるニーズに応えていきたい」とも。

 月額料金は、プランA=650シンガポールドル(フリーアドレス席利用)、プランB=1,300ドル(専用デスク利用)。そのほか、通訳・翻訳や会社設立・ビザの取得など各種支援サービスも用意する(別料金)。

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