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マリーナベイサンズのミュージアムで「ハリーポッター展」―アジア初上陸

映画で登場したハリー・ポッターとロン・ウィーズリーの衣装や道具が並ぶ©Warner Bros. Entertainment Inc

映画で登場したハリー・ポッターとロン・ウィーズリーの衣装や道具が並ぶ©Warner Bros. Entertainment Inc

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 マリーナベイサンズ内アーツサイエンスミュージアム(10 Bayfront Avenue)で現在、アジア初となる「ハリーポッター展」が開かれている。

Mandrake(マンドレイク)を植木鉢から引っ張る体験もできるコーナーも

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 同展ではこれまでに公開された映画8シリーズで使用した何百点におよぶ小道具や衣装を公開。ハリーのつえや眼鏡、ハーマイオニーのユールボールガウン、ゴールデンスニッチなど実際に映画で使われていたものを間近で見られるほか、会場にはグレートホールやグリフィンドール寮の談話室など本物さながらにハリーポッターの世界を再現している。おなじみのMandrake(マンドレイク)を植木鉢から引っ張る体験や、クィディッチエリアではQuaffle(クアッフル)を投げるなど、「禁断の森」で不思議な生き物に出会える仕掛けも用意する。

 子どもたちの夏休みに併せて開いている同展だが、「子どもならずとも、ハリーポッターファンであれば誰でも見逃せない貴重な経験。本当に魔法の世界に迷い込んでしまったような錯覚を楽しんでいただきたい」と広報担当者。

 開催時間は10時~22時(入場は21時まで)。入場料は大人=21シンガポールドル~、子ども=13ドル~。詳細はホームページで確認できる。9月30日まで。

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