星で「ストリートダンス」W杯-日本人ダンサーが主宰、11カ国代表出場

同イベントを主宰する日本人ダンサーのカリスマカンタローさん

同イベントを主宰する日本人ダンサーのカリスマカンタローさん

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 マリーナ・ベイ・サンズ内「AVALON」(2 Bayfront Avenue)で6月30日、「DANCE@LIVE WORLD CUP」の決勝大会が開かれる。

 日本人ダンサーのカリスマカンタローさんが主宰する同イベント。2005年に日本で「スポーツとしてのストリートダンス大会」として初開催以来、2009年には台湾、2011年には中国、オーストラリア、韓国、シンガポールでそれぞれ開催。2012年にはマレーシア、タイ、イタリア、インドネシアでも開き、年間3万人がエントリー。今回アメリカも含む11カ国からの代表を集めて、初のワールドカップが実現したという。

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 ヒップホップ、ブレークダンス、フリースタイルの3カテゴリーを用意。各カテゴリーから各国で選出した代表1人ずつ、計33人が出場。DJがかける音楽に合わせて即興でダンスを披露し、1対1でストリートダンスバトルを繰り広げ、頂点を決める。

 シンガポールで開催を決めた理由として「ワールドカップを行うにふさわしいクールで最もインフルエンス能力が高い場所だと考えた」とカリスマカンタローさんはいう。「世界のトップレベルのダンサーが集結する記念すべき大会をシンガポールで開催することができて非常にうれしい。今後はインバウンドも見込める大会としてさらに大きく成長させていきたい」とも。

 開催時間は14時~20時30分。チケットは40シンガポールドル(事前購入の場合は30ドル)。出場者などの詳細はホームページで確認できる。

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