星のすし職人養成学校、料理と英語を同時に学ぶ講座開始-ジオスと提携

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 東京すしアカデミー(東京都新宿区)は3月18日、シンガポール校(133 New Bridge Road)ですしと和食の技術を学びながら語学力を強化する講座を開くと発表した。

 同校は通常の修行では5~7年かかる技術を短期間で教えるカリキュラムを提供し、海外で起業したい受講生や海外からの受講生の受け入れを行う。

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 シンガポール校は昨年4月に海外本格校の第1号として開校。現地で手に入る食材を使用し、より実践に近い授業を提供している。

 今回新たに語学力を強化する講座を実施するのは、短期(4週間)のすしベーシックコース・日本食ベーシックコース。日本人の調理人と現地スタッフが英語で授業を行い、日本語と中国語にも対応。英語表記のテキストを採用し、海外で使える実践的な技術と語学力を同時に学べる。現地に滞在しながらアジアマーケットのリサーチを行うことができるほか、人気飲食店の業態やメニュー、顧客の流れなどを知ることで、起業に役立てることができる。

 併せて、英会話学校「ジオスアジア」と提携し、授業後に個々のレベルに合わせた英会話レッスンを提供。滞在中のホームステイや民間寮の紹介も行い、語学力向上を支援するという。

 詳細は同校ホームページで確認できる。