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星に「大阪王将」新業態店-沖縄料理「骨汁鍋」と水ギョーザをミックス

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 MRTブギス駅直結のショッピングモール「ブギス・ビレッジ」(200 Victoria Street)に5月17日、大阪王将の新業態「骨汁鍋大阪王将ブギス店」がオープンした。

骨汁鍋をイメージした「ぷるもち水餃子鍋」4種類

 中華料理店「大阪王将」FC本部を運営する「イートアンド」(東京都港区)とシンガポールで大阪王将をFC展開する「Japan Foods Holding」(420 North Bridge Road)が開店準備を進めてきた同店。沖縄料理の一つで肉付きの骨をスープと野菜で煮込んだ「骨汁鍋」と、大阪王将で人気の「ぷるもち水餃子」を合わせ、「スープで食べる水餃子鍋」をコンセプトに水ギョーザ料理を提供する。席数は52席。

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 メニューは、骨汁鍋をイメージした「ぷるもち水餃子鍋」4種類(オリジナル・みそ=8.90シンガポールドル、みそキムチ・トムヤムクン=9.90ドル)のほか、チャーハンやラーメンなど大阪王将の人気メニューとのシナジーを生かした中華メニューを用意。ロゴマークも、沖縄の伝統衣装をまとった人が鍋を囲んでスープわんを持っている姿を表現したという。

 営業時間は11時30分~22時。

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