日系企業の特徴、英語と日本語で紹介-書籍発売1週間で星の日系90社が購入

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 異文化マネジメント・コンサルタントの河谷隆司さんが執筆し、人材育成支援を手掛けるドアーズ(東京都港区)CEOの森田英一さんが編集した単行本「Winning Together at Japanese Companies 日本企業で共に成功する30のポイント」の販売が順調だ。出版から1週間で、シンガポールの日系企業90社が購入したという。

 同書は、日本の働く文化や挨拶、勤労観、他の多国籍企業との比較など、日系企業の特徴をイラストとともに紹介。英語と日本語を併記して説明している。 

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 特に、重工業系メーカーや海運企業などが10冊単位で購入した。「日本人にも言葉にするのが難しいところも言語化されていて、ローカルスタッフと話をしたり、部下を指導するのに良い。これまでローカル社員に読ませたいと思う本がなかった、といった声を頂いている」と森田さん。

 A5サイズ、全82ページ。価格は25シンガポールドル。販売元は、ドアーズのシンガポール現地法人のビヨンドグローバル。特設サイトから購入できる。

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