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シャトレーゼ、西部のシンガポール伊勢丹に出店-アジア1号店

海外1号店の店舗イメージ(シャトレーゼ提供)

海外1号店の店舗イメージ(シャトレーゼ提供)

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 日本全国で459店舗を展開している菓子メーカー「シャトレーゼ」(本社=山梨県甲府市)は4月1日、アジア1号店をシンガポール伊勢丹ジュロンイースト(3 Gateway Drive)店内に出店する。

 店名は「Chateraise Jurong East店」。白州名水や搾りたての牛乳、産みたての卵など山梨県を中心に調達した新鮮な素材を使うなど、日本の自社工場で製造した商品をシンガポールに輸出し販売する。

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 店舗面積は約15平方メートルと日本の10分の1ほどの小型店。新鮮な生クリームや自社で炊き上げた十勝産小豆を使って作るなどし、ケーキ、洋菓子・和菓子やマカロンなど39種類の商品を販売する予定。「ダブルシュークリーム」(1.9シンガポールドル)、「ふんわり厚切りロール」(1.9シンガポールドル)、「純生どら焼き」(1.9シンガポールドル)、「純生エクレア カスタード仕立て」(1.9シンガポールドル)など、日本での人気商品をそろえる。

 営業時間は10時~21時30分。2号店の出店は9月を予定。今後のアジア出店計画は、フィリピン(6月)、香港(7月)を計画しているという。

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