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チキンライス店「威南記」、日本へ 東京港区に1号店、6月の開業目指す

東京に出店する1号店のイメージパース(WNKインターナショナルフランチャイズ提供)

東京に出店する1号店のイメージパース(WNKインターナショナルフランチャイズ提供)

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 シンガポールのチキンライスレストラン「威南記海南鶏飯(ウィーナムキー・ハイナニーズチキンライス)」を営むWNKインターナショナルフランチャイズ(101 Thomson Road)が4月6日、日本に出店すると発表した。

 1989年に創業した威南記は、シンガポールに4店、フィリピンでは8店のフランチャイズを展開している。蒸し鶏、ロースト、しょうゆソースの3種類のチキンライスを看板メニューに、野菜、海鮮、肉、卵料理などのメニューをそろえる。

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 カフェ・レストランを展開するバルニバービ(大阪市中央区)が店舗プロデュースを手掛け、住宅設備総合商社大手の「小泉」(東京都杉並区)が日本市場のマスターフランチャイズとなり、店舗展開を図る。

 1号店は、グランパークタワー(東京都港区芝浦)内にオープンし、6月からの開業を目指す。店内は緑豊かで先進的なシンガポールのイメージを表現するという。9月には銀座にも出店する予定で、3年間で都内に3店舗を開く計画という。

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