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電通スポーツアジア、スペインサッカークラブ・バレンシアCFと戦略的提携

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 電通スポーツアジアは10月1日、サッカースペイン1部リーグのバレンシアCFと戦略的パートナーシップ契約を結んだことを発表した。契約期間は2年。今後、アジアにおけるマーケティング、ブランディング、宣伝などを手掛けていく予定。

 1919年に設立されたバレンシアCFはスペインのバレンシアに拠点を置き、スペインリーグ優勝6回、UEFAチャンピオンズリーグ準優勝2回の実績がある強豪チーム。数年前から負債により経営難に陥っていたが、2014年よりシンガポール人の起業家ピーター・リムさんがオーナーとなり、新体制がスタートしている。リムさんがオーナーになったことで、クラブのアジアでの存在感が高まること、才能ある若いサッカー選手の発展につながることが期待されている。

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 電通スポーツアジアの森村國仁社長兼CEOは「スペインで実績のあるクラブとパートナーシップ契約を結ぶことができて大変うれしい。30年以上培ってきた電通のスポーツ産業の実績を通じて、その経験や知識、ネットワークを活用しバレンシアCFをサポートしていきたい」と意気込む。

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