アジアの大学ランキング、シンガポールの大学が1位と2位

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 イギリスの教育専門誌「Times Higher Education(タイムズ・ハイヤー・エデュケーション)」が6月20日に発表した「アジアの大学ランキング」で、シンガポール国立大学(NUS)が1位、南洋理工大学(NTU)が2位に輝いた。

 同率で2位は北京大学、4位は香港大学。3年間1位だった東京大学は7位に転落した。

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 シンガポールには6つの大学があり、NTUは設立1991年の若い大学。「教育」「研究」「引用」「国際的な展望」の4項目において数値が向上し、昨年の8位から大きく順位を上げた。同大学のアンダーソン学長は「今回のランキングでシンガポールはアジアトップの高等教育の街だと示した。世界の若い大学に、迅速な転換は実現可能だと勇気づけたい」と話す。

 10位までのランキングは以下の通り。1位=シンガポール国立大学(シンガポール)、2位=南洋理工大学(同)、北京大学(中国)、4位=香港大学(香港)、5位=清華大学(中国)、6位=香港科技大学(香港)、7位=東京大学(日本)、8位=ポハン工科大学(韓国)、9位=ソウル大学(同)、10位=韓国科学技術院(同)。

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