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アルビレックス新潟シンガポール、13年目で悲願の初優勝

胴上げで優勝を祝うアルビレックス新潟シンガポールの選手たち

胴上げで優勝を祝うアルビレックス新潟シンガポールの選手たち

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 アルビレックス新潟シンガポールが10月14日、シンガポール・リーグ(Sリーグ)で初優勝を飾った。

 ジャラン・ベサルスタジアム(100 Tyrwhitt Rd)で行われたSリーグ22節、ホーガン・ユナイテッドに対し3-0で勝利を獲得し、勝点50(16勝2分4敗)に伸ばし、残り2試合を待たずに優勝が決定した。試合後半に、雷警報のため試合が一時中断するアクシデントにも見舞われたが、前半に決めた3ゴールを死守し逃げ切った。

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 是永大輔代表は「Sリーグに加入して13シーズン、これまで同チームに関わったみんなの優勝。我々のクラブスローガンは『The reason』。今後も『存在する理由』を追求し、さらに日本とシンガポールの架け橋となれるクラブになれるようまい進したい」と喜びを伝えた。

 Sリーグはシンガポールのプロサッカーリーグで、シンガポールで唯一のプロスポーツ。1996年に発足し、現在9チームがプレーしている。同チームは2004年のSリーグ加入から13年来の悲願を果たした。

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