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アルビレックス新潟シンガポールがSリーグ開幕戦勝利

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アルビレックス新潟シンガポールがSリーグ開幕戦勝利

コミュニティ・シールドを制したアルビレックス新潟シンガポール
(写真提供:アルビレックス新潟シンガポール)

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シンガポールナショナルスタジアムで2月26日、Sリーグ2017シーズンの開幕戦が行われ、アルビレックス新潟シンガポールが2-1でタンピネス・ローバーズに勝利した。

Sリーグ史上初めて5万5000人を収容するシンガポールナショナルスタジアムで行われた同試合は、コミュニティ・シールドをかけタンピネス・ローバーズと対戦した。

 アルビレックス新潟シンガポールはこの日、GKに今年で3年目となる守護神、野澤洋輔選手を登用。DFは、田中脩史選手、秋山拓哉選手、柳育崇選手、熊田瑠偉選手。中盤の2ボランチは稲葉修土選手、山之内優貴選手。前線は、長崎健人選手、中井涼太選手、鎌田啓義選手、1トップは佐野翼選手が務めた。

 アルビレックス新潟シンガポールは前半、何度かシュートを放ったがゴールをものにできず、前半35分、左サイドからのクロスボールから失点を許し、先制点を奪われ苦しい展開のまま前半を終了した。

後半戦は、ペナルティーエリア内でのファウルからタンピネス・ローバーズにPKを与えたが、ボールはゴールポストに当たりゴールにはならず追加点を免れた。後半14分、佐野翼選手に替わって阪本翔一朗選手、熊田瑠偉選手に替わって元田龍矢選手が入ったことで流れが変わり、後半28分、右サイドの元田選手のスルーパスに阪本選手がうまく合わせて得点し同点。後半37分、左サイドの田中選手のクロスボールに阪本選手が滑り込んで合わせ、追加点を上げ逆転に成功。そのまま守り抜いた。

 昨シーズンに続き、コミュニティ・シールドを制したアルビレックス新潟シンガポールは、2017シーズン全タイトル制覇に向けてまずは1冠目を獲得した。

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