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原辰徳さん来星、シンガポールで特別講演会 野球半生語る

「東海大学と私の野球半生」をテーマに講演を行った原辰徳さん
(写真提供:東海大学同窓会シンガポール支部望星会)

「東海大学と私の野球半生」をテーマに講演を行った原辰徳さん (写真提供:東海大学同窓会シンガポール支部望星会)

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 シンガポール国立大学敷地内にあるNUS Centre For the Arts Theatre(University Cultural Centre, 50 Kent Ridge Crescent, National University of Singapore)で4月23日、原辰徳さんによる特別講演会が開かれた。

 「東海大学同窓会シンガポール支部望星会」主催による講演会第2弾で、2016年東海大学客室教授に就任し前読売巨人軍監督である原さんを招聘(しょうへい)し、「東海大学と私の野球半生」をテーマに開催された。

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 東海大学付属相模高校、東海大学卒業後、プロ野球選手として読売巨人軍に入団し15年間の現役生活を終え、その後同球団監督を通算12年務め、WBC日本代表監督として日本を世界一へ導いた原さん。同高校・同大学野球部監督を務めた今は亡き父・貢さんとの絆、家族とのつながり、現役選手時代の話、選手の育成など、積み重ねてきた体験から半生を語った。

 講演は1時間半にわたり行われ、会場には子どもから大人までたくさんのシンガポール在住日本人が訪れていた。

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