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シンガポールで「レゴブロック」で作った世界遺産展 シンガポール植物園も展示

シンガポールで「レゴブロック」で作った世界遺産展 シンガポール植物園も展示

PIECE OF PEACE World Tour「レゴブロック」で作った世界遺産展

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 シンガポールのフォート・カニング・アーツ・センター(Singapore Fort Canning Arts Centre, 5 Cox Terrace)で7月27日から、「PIECE OF PEACE World Tour『レゴブロック』で作った世界遺産展」が開催される。

フォート・カニング・アーツ・センター

 UNESCOによって登録されている「世界遺産」は世界中に1073(2017年7月現在)あるが、同イベントでは「少しでも世の中に元気を、笑顔を届けられたら。そのきっかけになれたら」という思いからレゴブロックを使って世界遺産を製作展示している。2003年に始まった第1回は日本各地13カ所、2008年に開始した第2回は日本各地14カ所、2012年からは「世界遺産条約」採択40周年を記念して第3回が始まった。現在、日本開催から世界開催へと変わり、ワールドツアーとして既に290万人の人々が来場しているという。

「LOVE ASEAN」コーナーではASEAN創設50周年を記念して、既存作品があるカンボジア(アンコールワット、1992年世界文化遺産)、ベトナム(フエの建造物群、1993年世界文化遺産)をはじめ、ASEAN諸国の世界遺産から新規で7作品を製作し、記念展示する。シンガポールからは2015年7月4日に世界文化遺産に登録された「シンガポール植物園 Singapore Botanic Garden」を展示する。

イギリスのウェストミンスター宮殿やウェストミンスター寺院、ギリシャのアクロポリス、フランスのモン・サン=ミシェルなど24の世界遺産を展示する「LOVE EARTH」コーナー、インドのタージ・マハール、韓国の水原華城(すいげんかじょう)、中国の万里の長城などアジアから10の世界遺産を展示する「LOVE ASIA」コーナー、来場者が白いレゴブロックを使って夢のシンガポールの街並みを製作する「Brick by Brick SG」コーナー、シンガポールにまつわる建物や食べ物などレゴブロックで製作した作品コンテストに参加できる「Adult Fan of Lego / Make your own Creations(MOC)」コーナーのほか、ボールプールや子どもだけでレゴを組み立てて遊べる「LEGO KIDS PLAY ZONE」もある。

 開催時間は、月曜~金曜=10時~21時(最終入場20時)、金曜~日曜・祝日=10時~0時(同23時)。料金は、大人=17ドル(金曜~日曜・祝日は19ドル)、シニア(60歳以上)・子ども(4歳~16歳)=13ドル(同15ドル)。チケットはAPACTIXウェブサイトかシンガポール内のPost Officeで購入できる(1日ごとの入場人数制限あり)。9月3日まで。

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開催場所のシンガポール・ナショナル・スタジアム
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