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シンガポールで紅茶と料理のペアリングイベント 意外な組み合わせも

シンガポールで紅茶と料理のペアリングイベント 意外な組み合わせも

5種類の紅茶とフードのマリアージュを追求 

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 シンガポール発祥の紅茶ブランド「The 1872 Clipper Tea」によるイベント「Clipper Tea・Tea Party」が6月に、シンガポールのカフェ「Sacha & Sons Singapore」(333A Orchard Road, #03-02 Mandarin Gallery, 238897)で行われた。

 英国の影響を色濃く受けるシンガポールではハイティーが有名で、「TWG」など外国人にもおなじみの紅茶ブランドも多い。「紅茶のプロによるマリアージュ(相性)を体験」する同イベントには、さまざまな職種の在星女性30人が集まり、新作を含めた5種類の紅茶と料理の相性を探った。

 ペアリングをレクチャーしたのは、同ブランドのゼネラルマネジャー、ミカエス・チャンさん。ライフスタイルや美容関係の業界で長く働いてきた経験を生かして「紅茶を通じて、世の女性が美しくなるための手助けをしたい、今回は紅茶と食事の組み合わせを知ってもらうことで、より笑顔になってほしい」と話す。

「Earl Grey Guan Yin」とLatkes(ポテトとオニオンのフリッター)、アールグレイの芳香な香りとサクサクした触感で甘味のあるフリッターは相性がいいという。  「Summer Passionfruit」とパストラミは、華やかなパッションフルーツの香りがバストラミの素朴な味を引き立てる。  「Strawberry Green Tea」と卵とオニオンのベーグル。甘ずっぱいストロベリーの香りが、卵やオニオンのうま味を引き出すとのこと。

 このほか、「All Day Breakfast」とスモークドサーモン、「Blissful Berries」とクリームチーズをラインナップ。デザートは、「アールグレイ」「エターナルガーデン」の紅茶を使ったクリームパフだった。

 参加女性からは、甘く爽やかな香りが特徴的な「Strawberry Green Tea」を評価する声が多かった。参加女性の一人は「食事との組み合わせによって何倍も楽しめることを初めて知った。今まで意識せずに飲んでいたが、これからは食べ物を選ぶ楽しみもできた。基本的な組み合わせを知っておけば今後も応用できる」と笑顔を見せた。

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