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星のレストランが刷新星でラーメンイベント

シンガポールで「北海道産スイートコーン」イベント スープ・天ぷらにも

シンガポールで「北海道産スイートコーン」イベント スープ・天ぷらにも

丸ごと一本を炭火で焼き、バターじょうゆを塗って食べる「北海道グリルドスイートコーン」

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 シンガポールの和食レストラン「Takumi」 (2Keppel Bay Vista, #02-01 Marina at Keppel Bay Singapore) で7月26日、北海道産スイートコーンを食べるイベント「Hokkaido Sweet Corn Campaign」が開催された。主催はシンガポールでポイント事業を展開しているJAPAN POINT。

 シンガポールでも日本のスイートコンーは流通しているが、賞味期限が短いため皮付きの生の状態での提供は難しく、ゆでたものを真空パックで保存させたものが一般的。今回のイベントでは、収穫後にフレッシュな状態でシンガポールに届けられたコーンをメイン食材に使い、コース料理で提供した。

 メニューは、冷製コーンスープ、コーンの天ぷら、流しそうめん、あゆの丸焼き、北海道グリルドスイートコーン(コーンの丸焼き)。コーンのプチプチした食感と甘味を生かした料理にローカルを中心とした参加者は舌鼓を打った。

 特に、丸ごと一本を炭火で焼き、バターじょうゆを塗って食べる「グリルドスイートコーン」はローカルには珍しかったようで、参加した地元の男性は「コーンってこんなに甘いんだと驚いた。しょうゆとバターがマッチするのも初めて知った。新鮮な発見」と話していた。

 料理を作った「Takumi」の奥村憲司シェフは「スイートコーンのお勧めの食べ方は電子レンジ。ボイルすると、うま味が逃げてしまうので、レンジを活用してほしい。いろいろな調理法があるが、やはりシンプルに丸かじりが最も素材のおいしさを実感できると思う」と話す。

 北海道産スイートコーンは同店のほか、日系の百貨店や飲食店などで8月8日以降に販売予定。

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