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ゴスペラーズ シンガポールで初のライブ 観客総立ちに  

ゴスペラーズ シンガポールで初のライブ 観客総立ちに  

観客と一体となり、盛り上がるゴスペラーズのメンバー Copyright GRACIAS

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 シンガポールのDrama Centre Theater(#03-01 National Library Building, 100 Victoria Street, Singapore )で9月24日、ゴスペラーズがライブを行った。

 ニューアルバム「Soul Renaissance」を今年6月30日にアジアでもリリースし、活動の場を海外にも広げている同グループ。シンガポールのファンからのリクエストに応える形で、シンガポール初の公演が実現した。

 メンバーが現れると、観客は総立ちで手拍子。 1曲目の「Fly me to the disco ball 」を披露後、リーダーの村上てつやさんが「Hello! It`s our first time in Singapore! I`m excited! Every one ok lah?」とシングリッシュも交えてあいさつ。 続けて「今回2度目のアジアツアー。上海、台湾とまわって来て、シンガポール、来週は香港。とても楽しみです。今回もおかげでソールドアウト。皆さん本当にありがとう!」と感謝の言葉を述べた。

「星屑の街」「永遠(とわ)に」「ミモザ」「新大阪」などの代表曲が続いた後、スピッツの「ロビンソン」、松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」などのカバーを披露した。

 メンバーがルーパーを使い ドラム や ハミング などをその場で録音し、できたばかりの音源を使って、「ウィスキーがお好きでしょう」、Bruno Marsの「Just The Way You Are」もカバーした。

 後半は、「Party Time!  ok lah!」という村上さんの呼び掛けの後「愛のシューティング?スター」「1, 2, 3 for 5」「熱帯夜」などアップテンポの曲が続き、観客は総立ちで踊り、会場は熱気に包まれた。 

 黒沢薫さんは「僕は歌うことが大好きです。またここに戻ってきたい」、 酒井雄二さんは「やっとシンガポールに慣れてきたところ。正直もう一日歌いたい」、 安岡優さんは「アルビレックス新潟シンガポールに在籍していた友人がずっとシンガポールを僕に勧めていたけど、来てみて納得。僕も他の人に勧めたい」、 北山陽一さんは、「グループ23年目にして初めてシンガポールに来た。このタイミングで来ることができて良かった。また来るつもりなので、応援お願いします」 村上てつやさんは、「今日は素晴らしい声援に感謝。皆さまにまた会えることを約束します。一生忘れられない公演をありがとう」と締めて、ヒット曲「ひとり」を熱唱した。

 アンコールの「Stand By Me」では、観客にもコーラスでの参加を呼び掛け、全員での大合唱の末、 「またここに来る」という誓いを象徴するかのようにラストソングは「誓い」でライブを終えた。

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