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シンガポール美術館別館「SAM at 8Q」で子ども向け展示

シンガポール美術館別館「SAM at 8Q」で子ども向け展示

写真提供:シンガポール美術館

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 シンガポール美術館別館「SAM at 8Q」(8 Queen St)で現在、「Imaginarium : Into the Space of Time イマジナリウム:時空間への旅」が開催されている。

 シンガポールのローカル校が休みに入る時期に合わせてさまざまな年齢に対応したプログラムや作品展示が各博物館や美術館で行われるが、同館では毎年テーマを変えてファミリー向けの同展示を開催し、今年で8回目を迎える。

 地球に暮らす人間にとって四次元空間がどのような意味を持つのか、人間の記憶と未来の関係とは何かをテーマに世界から集まったアーティストたちの作品を通して見て、触って、遊びながら時空間の旅を体験できる子ども向け現代アート展示となっている。

 館外にある世界的に有名なプロダクトデザイナーの映像作品の他に、館内には子ども向けアクテビティも用意されており、子どもはもちろんのこと子どもと一緒に大人も楽しめる。

 8月8日までの毎週水曜には、ミュージアム日本語ガイドグループが日本語ガイドを行っている。各日13時からで、所要時間は1時間。

 開館時間は10時~19時(金曜は21時まで)。入館料は、大人=6ドル、学生・シニア(60歳以上)=3ドル(以上、金曜18時~21時と祝日は無料)、6歳以下無料。8月26日まで。

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