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シンガポールで新カプセルホテル披露 ラグジュアリーな空間演出

従来のカプセルホテルのイメージと違い、清潔なゆったりしたベッドでくつろげる

従来のカプセルホテルのイメージと違い、清潔なゆったりしたベッドでくつろげる

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シンガポールの「CUBE Boutique Capsule Hotel」(76, 78 Smith Street, 2nd & 3rd Level, 058971)で7月に、カプセルホテルのお披露目パーティーが行われた。

 チャイナタウンに続き、観光や買い物などに利便性の高いブギス近辺に今年2月にオープンした同ホテル。

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 シンガポールにも日本のようなカプセルホテルはあるが、利便性の高いエリアに特化しており、ゆったりした快適なスペースとおしゃれな空間を演出するのが特徴。

 ショップハウスをリノベーションして作った同ホテルは2階建て。1階は、ファミリーや友人同士で一部屋貸し切りに対応する(最大宿泊人数6人)プライベートルームを設置。ゆったりとしたサイズの2ベッドが2台、シングルベッドを1台づつ設置する。

 2階はシングルベッドが並ぶ共同スペース。各ベッド共通で、必要ない時はたためるテーブル、鏡、ソケット、フリーwi-fi、アダプターなどを備え、大きな荷物や靴はカードキー付きのロッカーに保存できる。

 宿泊料金は朝食を含み、カヤトースト、ロティプラタなどのローカル人気メニューやウエスタンメニューなどをビュッフェ形式で提供する。

 1階には観光情報案内デスクり、空港行きのシャトルバス予約にも対応する。全館合わせて最大で58人の宿泊に対応するという。

 ぜネラルマネジャーのSONIAさんは「リフレッシュできる空間でゆったり宿泊してほしい。周囲には有名観光地も多い。観光を楽しんだら快適な空間でゆっくりくつろいでほしい」と利用を呼び掛ける。