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シンガポールで「美食倶楽部」イベント 気鋭シェフの料理楽しむ

美食倶楽部を楽しむメンバーら。

美食倶楽部を楽しむメンバーら。

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 シンガポール島内のおいしいものを食べ歩く「美食倶楽部(くらぶ)」が8月27日、会員制バー「Straits Clan」(31 Bukit Pasoh Rd, Singapore 089845)で開催され、さまざまな業界のメンバーが集まった。

 同クラブは3年連続ミシュラン2つ星を受賞したマンダリン・オーチャードホテル「四川飯店」料理長の菅谷勇喜さんとLA DITTAの小里博栄社長が発起人となり、2016年に設立。会員は美食と交流を楽しめる。

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 シンガポールには数多くの飲食店があるが、物価が高くアルコール料金も高いことから、外食費は日本より高額になることが多い。同クラブは、日本とシンガポールの外交関係樹立50周年にちなんで「50シンガポールドル以下でシンガポールのおいしいものを食べ歩く」ことを目的に設立された。料理人ならではの情報網で「シンガポールの美食の世界を紹介している」という。

 会場となる店が直前まで明かされないのも魅力の同イベント。今回の会場となったStraits Clanは、今年ホテルを改装して会員制のバーにリニューアルしたばかり。中華をはじめ気鋭のシェフによるアジアンテイストの料理が振る舞われた。